5月27日(水)、28日(木)にJR東日本構造技術センターの検査官立会のもと、当社にて、すみ肉溶接技量試験が行われ、社員22名が受験しました。
JRすみ肉溶接技量試験は、JR東日本旅客鉄道株式会社土木工事標準仕様書に規定される資格であり、列車荷重が積載される重要構造物の製作に必要な高度な溶接の技術および品質管理能力が求められます。また、本資格は3年ごとに更新試験が実施されます。
受験者はアーク溶接および半自動溶接両種目に挑戦し、6月12日に破面試験が実施されました。
試験の結果、アーク溶接では15名、半自動溶接では17名が合格し、いずれかの種目に合格した最終合格者は17名となりました。
受験者は若手社員を中心に、社内模擬試験や反復練習を重ねながら本試験に臨みました。その結果、鉄道における重要鋼構造物の溶接に関わる高度な資格試験において、17名が合格するという成果を収めることができました。
鉄道鋼構造物の品質と安全を支える責任と誇りを持ち、今後も技術力の向上と人材育成に努めるとともに、高品質なものづくりを通じて社会インフラの維持・発展に貢献してまいります。
以上











