2月12日(木)県南広域振興局災害対応建設企業等功労者表彰式が行われ、「一般国道107号大石地区道路災害復旧事業」に携わった各社が岩手県県南広域振興局長様より、感謝状を頂戴いたしました。本工事は2021年5月に西和賀町大石地区において発生した地すべり災害により通行止めとなった区間の復旧を目的として実施されました。
当社は「新大石橋」の上部工製作・架設工事を請け負いましたが、気象条件が厳しく、技術的にも難しい工事と言われるなか、予定より約1年前倒しで供用開始を実現させ、地域の安心・安全に大きく貢献したことが評価につながりました。工事に携わった関係者のみなさまのご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
現場代理人として施工に携わった当社技術部の日下徹次長は表彰式後の意見交換会の席上で、管路施工の期間を確保する必要があったため、解体時の搬出の効率化、人員配置や隣接するトンネル工事の請負事業者との調整を綿密に行い、当初予定より 2 週間ほど工程を短縮させたことなど、施工時の工夫を述べました。
この受賞を励みとし、今後も「無事故・無災害」を最優先に、柔軟な対応力と高度な技術力をもって、より良い工事・作業の提供に努めてまいります。
以上



