令和8年1月17日(土)、ポリテクセンター岩手にて「第66回岩手県溶接技術競技会選抜大会」が開催され、溶接技術者23名(アーク溶接の部6名、半自動溶接の部17名)が一同に集まり、平素から鍛えられた腕を競い合いました。

次世代の技術者の交流を目的として、「第7回岩手県高校生溶接技術競技会」と合同開催となり、午前中に競技を終えた高校生見学者などギャラリーが多く活気にあふれた大会となりました。

当社からは社内選考を突破した精鋭6名、アーク溶接の部へ佐々木国彦さん(昨年度最優秀賞獲得)、阿部悟志さん、熊谷希さんの3名、半自動溶接の部へ藤原裕城さん(昨年度最優秀賞獲得・全国大会優秀賞)草刈拓斗さん、畠山希一さんの3名が出場しました。
両部門とも薄板(板厚4.5ミリ、横向姿勢)と中板(板厚9ミリ、立向上進姿勢)が課題となっており、外観試験のほか、X線透過試験、曲げ試験などの項目で審査され、すべての結果が出て順位が決定し、各部門の優勝者2名が「第71回 全国溶接技術競技会 北海道地区 苫小牧大会」に岩手県代表として出場します。
当社は岩手県代表として13回連続選出されております。今年も全国大会出場が叶うよう朗報を待ちたいと思います。





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