
令和8年1月13日(火)、当社では毎年恒例の『二十歳を祝う会』を開催しました。
今年は1名が二十歳を迎え、佐々木社長からはお祝いと激励の言葉とともに、“自分の人生の重要事を意思決定する際、この筆記具を使って自筆サインをして欲しい”という意味を込めて、高級ボールペンが贈られました。

【佐々木社長からの言葉】
二十歳、誠におめでとうございます。会社を代表して心よりお祝い申し上げます。二十歳を迎えるにあたり、これまで20年間お世話になった方々への感謝を忘れず、その感謝がきちんと伝わるように行動に移していただきたいと思います。
人生を幸せなものにするために必要なこと、それはまず“仕事を充実して行う“ということです。一生懸命やればやるほど、学びが深くなり、自己達成感を得ることができれば幸福感を高めます。そうしてやりがいをもって仕事ができるようになっていただき、ぜひ当社で幸せな人生を歩んでいってほしいです。
エンゼルスの菊池雄星投手の「人生を9イニングで考えてみる」、というお話を今年の年頭の挨拶でさせていただきました。20歳になったばかりのみなさんは、まだ3回の表に入ったばかりです。人生のゲームは、結局そのときの過ごし方に満足しながら、人生を送ること、いつもリードを保ってゲームを続けていくのが理想です。自身の人生を、前半までのリードを保ちながら、しっかり勝ちきってもらえることを期待いたします。
そして、プライベートも充実させてください。仕事と同じくらい頑張って積極的にトライしていただきたいと思います。今後ますますの成長、未来の発展と幸福を祈念し、会社としてお祝いさせて頂くことは、この上ない喜びです。豊かな人生、幸せな人生を送ってください。改めまして、二十歳おめでとうございます。

【工事部工事支援室 山形さんの決意】
入社以来、先輩方からご指導いただき感謝しています。まだまだ未熟ですが、これからも頑張って参ります。
以上



