1月9日(金)、サンセール盛岡にて、「令和7年度岩手県高等学校教育研究会工業部会 機械専門部教育研究大会」が開催され、当社佐々木社長による講演会が行われました。

「岩手県溶接協会の若年層への溶接の魅力PRの取組」をテーマに開催され、佐々木社長は「社会インフラ企業の震災復興の軌跡」と題し、県内の工業高校や工業学科に携わっている教員を対象に講演をいたしました。
講演では、当社の概要や特徴紹介、当社の溶接技能重視の方針、JR鉄道桁への取組、東日本大震災復興工事、岩手県溶接協会における活動、岩手県高校生・社会人溶接競技会の同日開催、若年層へのアプローチについてお話をしました。
最大の経営課題は、人材の確保であり、未来を担う人材を育成し、溶接の技術・技能を次世代へと繋いでいくため、若年層へのアプローチを積極的に行っていることを伝えました。
多くの参加者が熱心に耳を傾けてくださり、ご理解を深めていただいたと感じております。

当社は今後も、一人でも多くの若者が溶接の魅力や奥深さに興味をもってもらえるように、人的支援を通じて積極的に活動し、地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。
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