5月25日(月)、岩手県溶接協会総会ならびに、岩手県溶接技術競技会の表彰式がアートホテル盛岡で行われました。

選抜大会では、アーク溶接の部で第2位熊谷希選手、半自動溶接の部で優勝の藤原裕城選手、第2位草刈拓斗選手。県大会では、アーク溶接の部で優勝の野中日向斗選手、半自動溶接の部で第4位似内悠士郎選手、第5位石川侑人選手が表彰を受けました。

これで当社からは14年連続岩手県代表達成、1年全国大会中止があり13回目の全国大会出場となり、藤原裕城選手は8度目の岩手県代表(前回全国大会第8位優秀賞、全国大会5回入賞)として、10月に北海道で行われる全国大会へ出場する予定です。
また、今回から選抜大会では課題が変更となり、平均点は両部門とも前回大会より低く、初層のアーク中断位置で発生した溶接欠陥がX線透過試験や裏曲げ試験の結果に大きく影響がでたようです。
当社はこれからも技能向上及び人財育成に努め、社員一丸となって地域の皆さんから信頼される社会インフラの整備に貢献してまいります。
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