中東情勢の緊迫化により、石油由来である有機系重防食塗料の入手が困難な状況が続いています。
当社では、従来より「金属溶射の塗装工程省力化工法(SIC工法)」(旧NETIS登録№TH-140010-VR)を開発し、橋梁等の重防食仕様において数多くの実績を積み重ねてまいりました。
本工法では、亜鉛・アルミ等の合金を溶射した上に、封孔処理および上塗材料として無機系のSICシーラーを使用しており、石油系材料を一切使用していません。そのため、材料供給を安定して継続できる点が大きな特徴です。
また、SICシーラーは無希釈で使用できるため、シンナーを必要としません。さらに、洗浄用シンナーについても石油系材料を使用していないため、供給面での心配がありません。
特に現在の状況下では、有機系塗料を使用した重防食塗装仕様に代わり、SIC工法を採用いただくことで、重防食性能を確保しながら工程遵守にもつながる有効な対策になると考えます。
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