お知らせ

2018年10月21日

当社社員2名が第64回全国溶接技術競技会に出場しました

10月20日(土)、21日(日)山口県山口市で「第64回 全国溶接技術競技会 中国地区山口大会」が行われ、岩手県代表として当社社員佐々木国彦選手がアーク溶接の部、藤原裕城選手が半自動溶接の部に出場しました。

溶接技術競技会は「被覆アーク溶接」(手溶接)と「炭酸ガスアーク溶接」(半自動溶接)の2部門があり、競技課題は両部門とも薄板(板厚4.5ミリ、横向姿勢)と中板(板厚9ミリ、立向・上進姿勢、邪魔板突き合わせ)となっております。各種目とも全国47都道府県の代表選手56名、計112名が出場し、日本を代表する溶接技術者たちが日本一へ向けて腕を競い合いました。

佐々木選手は溶接後、「今回は業務が多忙で全国大会に向けて練習時間が思うように確保できなかったので結果に自信はあまりないが、これが自分の実力である」と話しており、今後、外観試験、X線試験、破壊試験が行われ、平成31年1月を目途に総合順位が発表になる予定です。

20181021溶接全国大会1

20181021溶接全国大会2 20181021溶接全国大会3

20181021溶接全国大会4 20181021溶接全国大会5

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以上

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