ステンレス(SUS304)製の保護カバーを使用するメリット  

   1. 情報BOXの保護管を直射日光による劣化 から守ります。

   2. 地覆部に簡単に取付できます。

   3. 軽量(標準品で2.6kg)で施工が容易です。

   4. 美観的に優れています。


                                                                                                                         




表面を酸洗いすることによって


  1. さびの発生を防ぎます。

    2. 太陽光の反射を弱め、交通利用者に配慮しています。










継手部の隙間により
   
   
1. 内部の温度上昇を抑えます。

    2. 
結露しません。

    3. 
雨水などがたまりません。

    4. 曲線部や上下の
曲がりに対応できます.
   (※継手部の重ね合わせの隙間は5mmです。)

        R加工により、
積雪や、つららの影響を軽減しています。

    変更は自在です。
  幅、高さの変更で管の並び方や取付方法を変えることができます。
  アンカーピッチの変更で、伸縮部などに対応できます。

        
使用区分
   U型カバーは、地覆や壁高欄の側面に使用します。
   D型カバーは、地覆の側面の取付スペースが足りない場合や、側面からの施工が困難な場合に使用します。

取付方法
   U型カバー   アンカーセット→配管敷設→Aカバー取付→Aカバー取付→Bカバー取付→Uバンド取付
              M8@350    仮抑え     数箇所おき     全箇所      Aにかぶせる   必要に応じて 
   D型カバー   アンカーセット→Bカバー取付→Aカバー取付→配管敷設→ふた取付
              M12@250   1回り大きい   差し込む       上から施工  ふたはAB共通   

  

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