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 橋梁の物理的寿命は、適切な環境で併用されていれば、設計時点で想定しているよりも長持ちするにも拘らず、十分な実態把握が出来ていなかったり、機能的陳腐化の為に、安易に廃棄されるケースも多いのが現状です。
 当社は、地域に根ざす鋼橋メーカーとして、道路使用者及び道路管理者の立場に立って、既設構造物の長寿命化や既存ストックの再活用についての勉強を続けております。このたび、株式会社BMC様と技術提携を結び、同社の鋼橋定量的診断システム、メンテナンス技術、資産活用のアセットマネジメントノウハウを導入し、これに当社の鋼橋設計技術、製作技術、メンテナンス技術、現場管理技術等を重ね合わせ、地域の橋梁の長寿命化に貢献すべく活動して参りたいと考えています。

 定量的診断システムとは・・・・・

 
   BMCの技術を導入することで次のことをご提案できます。
             
 
橋梁の長寿命化を実現します。

 
橋梁の再生活用を実現します。

更新に伴う発生橋梁の再成活用で廃棄物を半減します。

         担当  技術部  主任  堀合聡    TEL  0198-26-3033      e-mail  ahoriai@m.e-chuoh.com