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阪神大震災クラスの揺れを5回与えても異常なし!テクノストラクチャーの耐震性能を確認するために、実物大の住宅を振動台に載せて振動させる実験を行い、阪神・淡路大震災クラスの激震にも、構造体の損傷・変形がないことが実証されました。 (財)原子力発電技術機構 多度津工学試験所 |
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| 基礎1 公庫基準を上回るベタ基礎 | |||
「ベタ基礎」は耐震性・耐久性が高く、建物の荷重を厚いコンクリート盤でがっちりと支えるための地震時の横揺れに対して強さを発揮します。また、厚いコンクリートで覆って地中からの湿気及びシロアリの発生を抑える効果があります。丈夫な躯体だからこそ、基礎にもこだわります。 |
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| 基礎2 基礎パッキング工法・テクノ束 | |||
床下の換気には最新の基礎パッキン工法を採用。従来の地窓式に比べ1.5〜2倍の換気量を確保。土台とコンクリートの接触を防ぎ防腐効果が増大した上に、地窓式でないため基礎上端の鉄筋が分断されず、強度もアップしました。床束とは床下で住まいの足元を支える大切な部材です。一般的に使用される木製床束は湿気に弱く、腐食や白アリ被害の恐れもあるため、テクノストラクチャーでは鋼製の床束「テクノ束」を採用しています。(圧縮強度は30kN(3トン)以上を確保。) |
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| 床 2階の騒音を防ぐ剛床構造 |
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100センチ単位にテクノビームが入りその上になんと28mmの合板+フローリングの40mmの剛床構造を標準。さらに吊天井構造なので2階の音が階下に伝わりにくくなっています。
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| 柱 1.5倍の強度を誇る集成材を採用 | |||
柱には、同じ寸法のムク材の約1.5倍という優れた強度と耐久性のある集成材を使用しています。
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| 梁 松下電工のオリジナル複合梁「テクノビーム」 | |||
「テクノビーム」とは木材と鉄骨の複合梁であり同サイズの木製梁と比較すると、曲げ強度は3倍、たわみ量はわずか1/4。年月によるたわみの進行も抑えます。 |
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| 接合金具 柱の引き抜き強度は一般的な木造工法の約3倍 | |||
ドリフトピンによる梁と柱、柱と土台の接合強度柱材と横架材の接合には、ドリフトピン接合(ほぞ金具(φ22mm丸鋼材)とドリフトピン(φ13mm丸鋼材))を採用して、柱の引き抜き強度を飛躍的に高めています。 |
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| 構造 1棟ごとに構造計算付き |
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![]() ![]() コンピュータによる構造計算システム コンピュータにより、通常、在来木造2階建では行わない構造計算を1棟1棟実施します。(性能表示耐震性能等級3ランク【最高ランク】が標準です。)実物大の住宅を振動台に乗せ、阪神大震災の地震波形で加震実験を行い、震度7の激震にも躯体強度が全く問題ないことを実証しました。 |
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