お知らせ

2019年04月24日

7年連続で全国溶接技術競技会へ出場!

3月に開催された岩手県溶接技術競技会選抜大会及び県大会の結果が発表され、選抜大会半自動溶接の部で藤原裕城選手、県大会アーク溶接の部で菅原徹選手がそれぞれ第1位(最優秀賞)と素晴らしい成績を収めることができました。選抜大会は、各社の上位選手が一箇所に集まって開催され、各部門の優勝者2名が岩手県代表として全国大会に出場いたします。県大会は、選抜大会に出場しない選手が各社で競技を行ない、ピースを提出し順位を争います。

●選抜大会●
【半自動溶接の部】
第1位(最優秀賞) 藤原 裕城さん(29才)
第2位(優秀賞)  高橋 明希さん(22才)

●県大会●
【アーク溶接の部】
第1位(最優秀賞) 菅 原 徹さん(30才)
第3位(優良賞)  佐々木大就さん(19才)
【半自動溶接の部】
第2位(優秀賞)  畠山 希一さん(21才)
第4位(優良賞)  佐々木涼平さん(27才)
第5位(優良賞)  須藤 大輔さん(32才)
第7位(優良賞)  一ノ倉孝太さん(21才)

選抜大会半自動溶接の部で優勝したことで当社からは7年連続の全国大会出場を達成しました。
藤原裕城さんは2年連続3度目の岩手県代表として、11月沖縄県で行われる全国大会においても2年連続の全国入賞を目指したいと抱負を述べております。
また、例年以上に県大会においても多くの入賞者を出すことが出来たのは、上記の年齢が示すように若手を中心に平素の溶接への真摯な取り組みの成果を十分発揮することが出来た結果だと思います。
当社では引き続き、高品質の溶接構造物を製作・納品できますよう、より一層技術の向上に邁進してまいります。

以上

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